このブログではホームページのコンテンツ以外におすすめ練習方法、おすすめ音源、レッスン日記など掲載していこうと思います。
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ビバップスタディHPではハンクモブレーの研究というページがありますが、今回は応用編としてブログに掲載したいと思います。

HP、ブログ、フェイスブックページでも書いておりますが、素晴らしいフレーズのアイデアを元に自分なりにフレージングを作ってみるという作業はとても大事です。

自身でフレーズをコピー、分析して(どのようなアイデア、ライン、ハーモニーになっているか)、そのフレーズに自分のアイデア、やり方を加える、アレンジすることで、その人の個性も出てきますし、フレージングの幅が広がります。

何よりフレーズの暗記や当てはめといったものから脱却できます。

今回は「Hank Mobley - Newark」のS Wonderfulからのフレーズを元にアイデアを加えてフレージングしてみました。

是非参考にしてみてください。









ハンクモブレーの研究応用編1

参考フレーズ  5:53
ハンクモブレー研究 応用編1−1
シンプルなフレーズですが、ドミナントを裏コードにすることで、綺麗な半音のラインになっています。




上記のフレーズからアイデアを得たフレージングをつくってみました。

その1
ハンクモブレーの研究 応用編1−2


その2
ハンクモブレー研究 応用編1−3


その3
ハンクモブレー研究 応用編1−4





ハンクモブレーの研究応用編2

参考フレーズ 7:10
ハンクモブレー研究 応用編1−5
シンプルなメジャートライアドのクロマチックフレーズ



上記のフレーズからアイデアを得たフレージングをつくってみました。
その1
ハンクモブレー研究 応用編1−6


その2
ハンクモブレー研究 応用編1−7


その3
ハンクモブレー研究 応用編1−8




説明はあえて書きませんので、是非吹いて、分析してどのように応用、アレンジしたのか考えてみましょう。

また自身でも上記フレーズに自分のアイデア、アレンジを加えてフレージングしてみましょう。

最初は自分のフレージングを譜面に書き、どのようなライン、ハーモニーになっているか分析してみるのもオススメです。

最終的にはアドリブしているその瞬間、その瞬間で応用、アレンジすることで自由なフレージングができるようになります。

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