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よくライブ、その他などでマウスピースについて聞かれることが多いので、私の使用しているマウスピース、マウスピースについての考えを少し書こうと思います。

マウスピースは大定番のオットーリンクを使っています。

現行のオットーリンク2つ、アーリーバビット1つです。


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マウスピースに関しては皆さん色々興味あったり、日頃から試行錯誤を行っていると思いますが、私は個人的にはやはりオットーリンク、メイヤーなのかなと思っています。

過去にはオットーリンクメタル→ブランチャー→ガーデラ→バンドレンV16→ロートン→シュガール→テオウォン→テッドクラムなど様々なマウスピースを使ってきました。

そしてまたオットーリンクに戻ってきました笑

オットーリンクは言わずと知れたマウスピースの大定番ですが、写真でもわかるようにとてもシンプルな作りになっています。

なのでマウスピースのカラーよりも(もちろんリンクサウンドはありますが)、奏者の個性が反映されやすいマウスピースだと思います。

皆さんご存知のコルトレーン、ハンクモブレー、デクスターゴードン、ベニーゴルソン、ソニーロリンズ、ジョニーフリフィンもオットーリンクを使っていますが(時期によって)、皆個性豊かで素晴らしいサウンドを出しています。

それがラーセンだったり、デュコフだと、オットーリンクよりもうちょっとマウスピースのカラーが出てしまう気がしてしまいます。

オットーリンクは構造がシンプルなので吹き方によって暖かな音色、太いサブトーン、スピード感ある鋭い音、パワフルなボリュームのある音まで他のマウスピースよりもコントロールしやすいです。

また自分自身の腕、コントロールがモノをいうマウスピースなので、きちんとした奏法を身につけたい初心者の方から、自分のサウンドを作りたい方まで向いている凄いマウスピースだと思います。

ただ製品のクオリティー(出来、不出来)のばらつきが大変激しく、良くないものの割合の方が圧倒的に高いので、しっかり吹き比べて選定する必要はありますね。

一見、テオやテッドクラムの方が高品質で優れてると思うこともありますが、未だにオットーリンクを使っているプレイヤーが多いのは上記に書いたような理由もあると思います。(値段も最近のハンドメイドマウスピースと比べると割安ですし)

沢山所有していたり、様々なメーカーを試奏してマウスピース難民になっている方は、大定番のオットーリンクを選択してみても良いかもしれません。

ということで私の使っているマウスピース&オットーリンクについての私感でした。(あくまでも私の考えなのでご参考程度に)








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